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日々思いついたことや気づいたこと、活動告知や面白ネタなどをざっくばらんに、かつ、ごく個人的な視点でつらつらと書きつらねてまいります。
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ご存知の方は多いと思いますが、官製ハガキや年賀ハガキで印刷の失敗や書き間違いをしてしまった投函前のハガキは、郵便局へ持って行くと手数料5円で新品のハガキまたは同額の切手に交換してもらえます。

つまり最初に買ったハガキ代50円プラス5円で新品になる。結果的にハガキ一枚に55円支払うことにはなりますが、まるまる新品を買うよりもずっとお得だし便利ですよね。

交換対象となるのは「書き損じた投函前のハガキ」ということなので、当然ながら消印の押してあるものは対象外です。

しかしふとあることに気づきました。

年賀状って届いたものにも消印は押してないですよね。

てことは頂いた年賀状を適当に汚してさも書き損じたので出せませんでしたという顔をして郵便局に持って行って5円の手数料を支払えば差し引き45円の儲けが出てしまいますよね。交換の際に身分証明など求められませんから差出人本人かどうかなんてわかりませんし。

さすがに複数枚一度にそれをやってしまうと宛名が同一であることから「あんたコレ届いたやつじゃないの!」ということになりますが、一枚ずつやればそんなことも解らない。

いやもちろん良識のある人間が大切な人様から頂いた心のこもった年賀状をそんなセコいことに使うなんてありえない!と言ってしまえばその通りですし、私だってそんな常識はずれなことする気もありませんけど。

でも不可能か可能かと言えば…可能、ですよね?

そこで今日、書き損じ年賀ハガキ(写真印刷がブレて汚くなっちゃったやつ)を持って郵便局に行き、手数料を支払って官製ハガキに交換してもらった際に局員の方にこのことについて尋ねてみました。

「年賀状って消印押しませんよね?じゃあこれが届いたものか出す前のものかってどこで判断するんですか?」

局員の方、「そう…ですよね…」と言ったまましばし困惑顔。

「いえ、何か判断する基準はあるのかなと思って。素朴な疑問です」

「いや…基準は…ないですね」

やっぱりないんかい。

「ちょっと…上の者に聞いてみます」

いやいやそこまで真剣に追求したいわけじゃないし。

しかし、これはずさんというべきなのかおおらかというべきなのか…。

そもそもどうして年賀状には消印を押さないの?枚数が多くて大変だから?

やっぱりまた今度郵便局でもう少し突っ込んで聞いてみようかな。

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