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日々思いついたことや気づいたこと、活動告知や面白ネタなどをざっくばらんに、かつ、ごく個人的な視点でつらつらと書きつらねてまいります。
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今年は解禁日に頂きました!

いや、特に狙っていたわけではないんですが、たまたま飲み会のあった日が解禁日だったので…。

ボジョレーを毎年飲んでいるわけではないので比較することは出来ませんが、今年は良い出来なんだそうです。スッキリとして飲みやすかったですよ(^-^)

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毎年恒例、酉の市に行ってきました!

一年間飾っていた熊手を納め、新たな熊手を求めて毎年買っているお店にgo!

…と、勢いづいて行ってはみたものの、去年と同じ場所には去年までとは違う見知らぬおっちゃんが。

あれ?去年まで居たあのモーガン・フリーマンみたいないかにも職人っぽいおっちゃんはいずこへ?

あのモーガンのおっちゃんから買うのが毎年恒例なのに。

店には位置を示す番号がそれぞれついているのだけれど、お店の名前を出しているところが去年までより少なくなっている。

店の名前とおっちゃんの顔で覚えてたのに、おっちゃんも居なければ店の名前も掲げていない。

仕方なく、直感を頼りに別の店で買うことにしました。

今年はコレ。動物が色々とついていてなんだかポップな感じの一品になりました。拍子木もしっかり叩いて頂き、気の引き締まる思いでした。

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とんこつラーメンは僕にとってちょっとだけ敷居が高い。

庶民派メニューであるはずのラーメンなのに何故そう感じるのか?

まず一番に挙げられるのが「替え玉」システム。ラーメンを目の前に出されるとまずはスープから、という自分にとって、やがて訪れる替え玉投入時のためにスープはある程度残しておかなければならないというのはひとつのプレッシャーになる。

そしてどんぶりの縁に半分スープにその身を浸して貼り付いている焼き海苔。こいつを食べるタイミングにも迷う。

さらに紅しょうがや高菜やニンニクやコショウやはてには特製タレなるものまで、トッピングに使われる調味料が多い。これをどれくらいの量、どのタイミングで入れるべきなのか。カウンターに出てきたオリジナルの味も大切にしたいし、せっかくこんなに多種多様の調味料があるのだからそれもひとつひとつ試したいし…。

かといって調味料をひとつ試すごとにスープの味見をしていたら替え玉のときスープが足りないなんてことになりはしないだろうか、と心配も出てくる。

そんなわけで僕はとんこつラーメンを食べている間は常に気が休まらない。

でも寒くなってくるとなんとなく恋しくなってくる味、それがとんこつラーメン。

さて、そんなちょっとした緊張感を抱えつつも先日、とんこつラーメンのお店のカウンターに腰を下ろした。

すると店のBGMが、

「シェルブールの雨傘」

いやいや、悲しすぎるでしょ。
なんて哀愁漂うとんこつラーメン。
「僕達、ダシとられちゃうんだね…」なんていう豚の恋人同士の会話が聞こえてきそう。

そんな中、スープの量と麺の残量に細心の注意を払った上で替え玉を注文した頃、新たに流れ始めたメロディが、

「枯葉」

ラーメンをすする音も物哀しく響く、今季初のとんこつラーメンでした。

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おかげさまをもちまして、ケッケコーポレーション朗読劇『声 vol.3』は10/18(木)~22(日)の四日間の公演期間を経て無事閉幕しました。

僕はインプロステージ『Iの言霊』の出演及び構成演出を務める一方、朗読劇『小さき者へ』では主人公を演じ、各回ごとに2作品を組み合わせを変えて上演する今回の公演形式において、全キャストの中で最多回数&最長時間出演者となりました。もはや感覚的にはマラソンでした。

しかしそのマラソンを完走できたのも、ご来場くださったお客様はもちろん、共演者やスタッフの皆さんのお力添えあってのことです。この場を借りて、公演に関わったすべての方に感謝申し上げます。

インプロステージは2公演ともとても感動的な作品になりました。マチネでは「一人にしないで」というタイトルを、テーブルの上に一粒だけ落とされた納豆の悲哀につなげられたときのチームワークの妙に救われましたし、ソワレではメモリーズにご協力くださった女性が誕生日当日だったということで、キャスト・お客様全員でバースデーソングを歌ったあの瞬間の一体感には心が震えました。

朗読劇『小さき者へ』は計4公演。約1時間の上演時間中、基本的に一人で喋りっぱなしという中、時折セリフで加わってくる共演者の方々やお客様の反応、音響や照明、そういったものに敏感に反応して積み上がっていく感覚がとても楽しかったです。なにせ、ノートPCの画面を見ながら読み進める文章には一切の書き込みができませんでしたので、稽古の記憶と今の生の自分の感覚とのバランスをとることが非常に難しく、あくまで感覚的にではありますが、ここにも少なからず即興の要素があったように思います。また、この『小さき者へ』は自分にとっては再演で、初演の際と今回とで大きく違ったことといえば実際に人の親になったこと、でした。主人公である父親が子供に語りかける口調で進行するこの作品、やはり初演の時とは感覚が違いました。物語の中身とは、子供の年齢も性別も違いますが、イメージがより具体的になっていたように思います。役者にとって人生経験というのものがある種重要なファクターとなるということを実感しました。

さて、ひとつの区切りを終え、勝沼紀義はさらに前進して行く所存です。

どうか今後とも皆様応援よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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直前の告知になってしまいすみません!

すでに今週のお話なのですが、10月18日(木)~21日(日)にかけて公演が行われる、ケッケコーポレーション朗読劇『声~vol.3』に出演します。(詳細は下記URL)

http://www.kekke.co.jp/roudoku2012.html

今回は3つの朗読劇と1つのインプロ(即興劇)ステージの計4つの作品を、公演回毎に2作品、組み合わせを変えて行うという変則的な上演メニューです。

僕はインプロステージ「Iの言霊」と、朗読劇「小さき者へ」に出演します。と、なるとなんと全7回公演のうちの6公演に出演していることになるんですねー。なのでインプロでも朗読でもご興味の湧いた方に是非お越し頂きたいというご案内でございます。

インプロは、ご覧になられたことのない方にはイメージしづらいかもしれませんが、端的に言うと即興劇です。もちろん、インプロにはストーリー形式ではないものもたくさんありますが、我々のインプロチーム「DICE☆K」(←ダイスケと読みます)はロングフォームと呼ばれる即興ドラマ創りを中心としたステージを展開しています。会場にお越しになられているお客様からアイデアを頂き、それをその場で調理する。なので、お客様も「観る」というよりは「参加する」といった表現の方が合っているかもしれません。しかしこの参加型ステージ、想像よりもはるかに楽しくてスリリングですよ。

朗読劇「小さき者へ」は、僕自身にとっては二度目の挑戦となります。そして前回と同じく主役を務めさせて頂きます。前回僕がこの演目をやった時とは、僕以外のキャストが全部違います。思春期の問題を抱える息子との関係に悩む父の姿を描いています。前回上演したとき、僕は人の親ではありませんでしたが、今回はプライベートでそのあたりの状況が変化しています。思春期の息子ではないものの、文字通り「小さき者」の世話に毎日七転八倒しその成長に一喜一憂する毎日を過ごしています。その上でこの作品と向かい合った自分には、いったいどのような変化が起きるだろうか、という個人的な興味もあります。すでに稽古の段階でその変化の片鱗は少し見えてきたような気もしています。

と、いうわけで、ケッケコーポレーション朗読劇「声~vol.3」は今週木曜日から。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。m(_ _)m

あ、そうそう、大切なことを忘れてました。
チケットのお申し込みは是非下記お申し込みフォームよりお願いします。勝沼専用チケット受付フォームです。
http://ticket.corich.jp/apply/40169/003/

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かつにい
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男性
職業:
声優・俳優
自己紹介:
声優、俳優、MC、インプロ、パントマイム、オーディオコントから舞台の脚本、演出まで。興味のあることにはどんどん挑戦しちゃう主義です!
よろしくお願いします!

公式のプロフィールはリンクコーナーにある「ケッケコーポレーション公式HP」内の所属タレント「勝沼紀義」のページにてご覧頂けます。
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